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2007年10月

夜のチラリズム公開録音

木内秀信さんと津田健次郎さんがパーソナリティーを務める「夜のチラリズム」の公開録音に行ってきました。
土曜日に放送とおっしゃっていたので昨日放送したはず…もうネタバレしてもいいですよね?なにせ大阪の放送を聴けないので確認できません。

大阪の放送を東京で公録するという…(大人の事情ということでしたが)集まった人のほとんどが夜チラを聴いたことがない、何が始まるのか分からないという…乱暴な企画でした。(笑)
内容は大きく分けて2つ、大わらしべ大会と今までどんな事をやってきたのかを写真を交えての説明でした。

わらしべ大会は、わら→フリスクもどき(なんかぱっと見外国の物のようでした)→100円も残っていないnanakoカード→マックの株主優待券→額に入ったピンバッチのセット→手のひらサイズの体脂肪計(キッチンタイマー付)→大きな木彫りの置物→津田さんの穿いていたパンティー→うさ耳とベビードール(お二人ともベビードール知らないようでした…ちょっとビックリ)→お兄さんの部屋から勝手に持ってきた鮫の歯(危ないのでと包んでいた新聞紙も渡されてました)→木内さんの穿いていたひもパン→ヴィヴィアン・ウエストウッドの指輪となりました。(スティッチの体洗うやつとかもどこかにあった気がするけど…あれぇ…記憶があやふや…)
木内さんのひもパンは「ありがととうチルチル」(間違えて二度とを書いたそうです)と書かれて生着替えへ!?(あ、ありえない…)
なんだか着替えるのに時間がかかっています…もしや、本当に直接身につけているのでしょうか(汗)
着替えた後、スカートを手で押さえて見せたので、真ん中辺りに座っていた私の席からもパンツのハートがスカートから透けて見えてました…あ、危な!!

Yoruchira1
チラリーちゃんはおもちゃの犬(たぶん動くやつ)なのですが、これを津田健次郎さんがペットOKの喫茶店に連れて行って水を飲ませたり…携帯電話で指示された事をやらされたそうです。他には罰ゲームだったかで、置鮎龍太郎さんがこのチラリーちゃんを連れて渋谷駅山手線のホームに一人立たされてました。その写真を公開していましたが、本当にホームにチラリーちゃんを連れて置鮎さんが一人ぽつね~んと立ってます。(笑)ちょっと遠くにいる学生3人組にめっさ見られてました。写真はありませんでしたが、電車が到着した時は降りてくる人々みんなの注目を浴びていたそうです…か、かわいそすぎる…。わらしべでも15万相当の数珠を交換したようで、置鮎さんってこの番組で結構ひどい目にあっていそうです。
水着は津田さんが舞台をやっている時、海にも行けないでかわいそうだからと夏気分を満喫してもらおうと、舞台が終わった後に無理やりビキニの水着を着せられて(木内さんとスタッフは海パン姿)渋谷のコンビニに買い物に行かされるという…これまた気の毒な…ところで、木内さんがひどい目にあっている写真が無いんですけど…たまたま??

Yoruchira2
かなり楽しかったのですが、なんだかむちゃくちゃ濃ゆ~い番組でした。
勢いで夜チラBOX予約しちゃいましたが、これもまた濃ゆい内容なのでしょうな…

始まる前は木彫りの置物を持ってきた親子の「これ持ち帰る事になったらどうする?持って帰りたくないよねー。」という感じの微笑ましい(?)会話を聞き、帰りはトイレから出てくるとチルチルさんがトトトと小走りに個室に入っていく所でした…。始まる前後もなんだか濃かったです(汗)

行きは津田さんのバイクに木内さんを乗せてきたそうですが、木内さんが重い為に沈み込んだナンバープレートがタイヤに当ってガリガリガリって…それを木内さんが力任せにグイっと上げてきたそうです。津田さんあんなに細いのに木内さん乗せてきたんだ…凄いなぁ…と思うくらい、本当に細かったです。
俺は電車で帰るから、その置物持って帰れという木内さんに、木内さんが置物もって2けつで帰ればいいと津田さんは言っていたけど、帰りはどうしたのでしょう…かなり気になりました。(笑)



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DTBの打ち上げレポが…

峰沢暁子さんというアニメーターの方が運営していらっしゃる「ハイランダーコール」というサイトが好きでチョコチョコ覗きに行ってます。
その方のDIARYに
DTBの打ち上げレポが!!
わーわーわー!ダーカーの打ち上げの様子がイラストで紹介されてます。
木内さんの格好をした黒<ヘイ>がかなりツボでした。(笑)

アニメはあまり見ないとホームページのプロフィールにも書いていますが、どうやら私には数年に一度アニメにハマる大きな波がやってくるようで、ダーカーの前は鋼でした。
数年前に鋼関連のホームページを見ていて峰沢さんのサイトを見始めたのですが、その時に「アニメのれんきんじゅつし」と「続アニメのれんきんじゅつし」という同人誌も出してらっしゃったので即購入しちゃいました。

018

基本的には、ご自身のブログをまとめたものなのですが、メイキングなど製作過程を見るのは大好きなのでかなり面白かったです。
しかもアニメの作られ方が漫画で丁寧に説明されているのですが、それが鋼キャラで描かれていて楽しい!
それと同時にアニメを作る事の大変さが(きっとこの本には苦労の一部しか書かれていないのだと思うのですが)伝わってきます。
おそらく自分の買う最初で最後の同人誌だと思うのですが、お気に入りの本です。

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DTB黒の契約者 24話より

Dtb24_2

24話で遊んでみました。
黒<ヘイ>のキャラが変わっちゃいましたね。
つい…すんません(笑)

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DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第24話 流星雨の感想

組織の追っ手から目を逸らすために囮になる黄。
黒<ヘイ>達は案内役のウェイと共に、アンバーの待つヘルズゲートに向かう為、ゲートに繋がる地下鉄へ進入する。
その頃、美咲はシュレーダー博士に会いに来ていた。
そこで、EPRの東京エクスプロージョン計画、サターンシステム、組織の事などを聞かされる。
ゲートの外には計画を遂行するため、たくさんの契約者が集い、武装した人間との戦いが繰り広げられるのだった。


24話はなかなか感想を書く気になれなくて…だって黄<ホァン>と猫<マオ>がぁ~(泣)
アバンがもう悲しくって…
「田舎にでも引っ込んで釣りでもしようと思ってる。」
そんな事にはならないと皆薄々分かっているのに努めて普通の会話をしていて…。

Haihuang

「タバコは止めとけ。」
「お前こそ食いすぎるなよ。」
お互いにこれからどうなるか分からないからこそ平静を装って、最後には憎まれ口まで叩いて…ホント良い仲間だ~このまま一緒で離れないで欲しい…(泣)
銀<イン>はアンバーから聞かされていたんですね、黄<ホァン>を抱きしめる時の表情が切なかったです。
猫<マオ>の事は聞かされていたのか分かりませんが、絶対に放さないぞ!みたいな抱き方がカワイイ。
暴れた猫が逃げ出した後の黒<ヘイ>の顔が不意打ちでした。迷子の子供みたいな目をしてるよ、黒<ヘイ>…

Heimao8_2

「急いで渡れや三途の河原。されど星様迷わぬように。」
って、星見様…ヘルズゲートの行き着く先は死者の世界なの?それともただの比喩?

「負けると分かっていても戦わずにはいられなかった。」
ウェイも黒<ヘイ>と出会って変わっていった一人なんですね。
「おかしなヤツだよ、お前も。」
といった猫<マオ>も十分影響を受けていると思うけど…
周りの契約者に影響を与えていく黒<ヘイ>の力ってなんだろう…。

黒<ヘイ>がアンバーのいるゲートの中心地に向かっている頃、美咲はシュレーダー博士に会いに行ったんですね、自分の直感を信じて。
天国戦争時のBK-201が黒<ヘイ>ではない事がサラッと語られていますが、やっぱり電撃は白<パイ>の力でした。
南米消失のきっかけになったのがBK-201の能力だと分かっているなら、黒<ヘイ>は真っ先に消されてもおかしくないと思うのだけど…。
組織は利用するだけ利用して、大黒班が近くなったらサッサと殺せばいいや位に思っていたのでしょうか。

「ゲートが無くなれば、契約者はどうなるのでしょう。」
「全員溶けて消えるよ。この砂糖の様に。ホントだよ、実験したんだ。」
屈託無く話す博士…こういう人が一番始末が悪いかも。

宝来部長、とうとう美咲に組織の人間であることを明かしました。
最初に契約者を排除しようとしたことから、ヘブンズゲートを失う事になったのに、人々を危険にさらしたのは自分達なのに、よく大層な事を語れるなぁ。

雨霧もブリタも他のイブニングプリムローズのメンバー達も自分達の信念の為に命をかけて戦って、とても人間的に見えるだけに、組織の人間の冷酷さが浮き彫りにされます。日本が丸ごと消えてしまうかもしれない時に、まるで駒を進めてゲームを楽しんでいるかのように見えます。この人達に人間の未来を託すのはいやだなぁ…。

ドールは殺されて、道しるべは失ったけれど、銀<イン>が中心地迄連れて行ってくれました。
そこには仲間を助けて、幼くなってしまったアンバーが待っています。
ああ、とうとう最終回ですね…。

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