コードギアス 反逆のルルーシュR2 FINAL TURN Re;
とうとう終わっちゃいました、コードギアス反逆のルルーシュR2。
先週のシュナイゼルにギアスをかけて従わせたり、ナナリーの開眼で後一話で収拾がつくの?と心配しましたが、すっきりとよい終わり方でした~感動!
「このダモクレスの鍵をお渡しする事はできません。お兄様がギアスを使われたとしても。」
この大事な場面でギアスに対して無防備すぎるよナナリーと思いましたが、ナナリーはルルーシュを信じたかったのでしょうね。
そして「ナナリーの意志までねじ曲げたら、俺は…」と葛藤するルルーシュ。
「ダモクレスは憎しみの象徴になります。憎しみはここに集めるんです。みんなで明日を迎えるためにも。」
うわ~ん、この兄妹は同じ事を考えているよ…(泣)
それを悟ったルルーシュはナナリーにギアスをかけました。
「ナナリーお前はもう立派に自分の考えで生きている。だからこそ、俺は俺の道を進むことができる。ありがとう、愛しているナナリー」
それにしても…先週に引き続きカレン強えぇ~
スペックが上とはいえ、生きろのギアスをかけられたスザクと互角に戦っています。
カレンの最後の一撃によりスザク爆死。
ダモクレスの鍵を手に入れたルルーシュは独裁者の道を歩みます。
2ヶ月後の皇帝直轄領・日本ではナナリー、シュナイゼルをはじめとした、ルルーシュ様に逆らった人々が処刑場に送られて行きます。
そこに現れたゼロ。
カレンはすぐに二人のやろうとしていた事を悟りましたね。
ジェレミアはゼロレクイエムの全容が分かっていたようです。
「スザク約束通り、お前が俺を殺せ。」
「やるのかどうしても。」
「予定通り世界の憎しみは今、この俺に集まっている。後は俺が消えることで、この憎しみの連鎖を断ち切るだけだ。黒の騎士団にはゼロという伝説が残っている。シュナイゼルもゼロに仕える。これで世界は軍事力ではなく、話し合いという一つのテーブルに着くことができる。明日を迎える事ができる。」
このためにシュナイゼルに「ゼロに仕えよ。」とギアスをかけたんですね。
「なぁスザク、願いとはギアスに似ていないか?自分の力ではかなわないことを誰かに求める。俺は人々の願いという名のギアスにかかる。世界の明日のために。」
と自ら殺されることを選んだルルーシュ。
「これはお前にとっての罰だ。お前は正義の味方として仮面をかぶり続ける。枢木スザクとして生きることは無い。人並みの幸せを全て世界に捧げて貰う、永遠に。」
最後までやさしいなぁ…ルルーシュは…
「そのギアス、確かに受け取った。」
とルルーシュの願いを受け取るスザク。
刺し殺されて、ナナリーの近くまで滑り落ちるルルーシュ…その表情と手を握る事で全てを悟るナナリー。
ナナリーは人の嘘を見抜けたけれど…こんなに詳しく悟れるものなんでしょうか?
「お兄様、愛しています。」
でも、ナナリーに本当のことが理解してもらえてよかったよー(泣)
「あぁ…俺は世界を殺し、世界を創る。」
ロロやシャーリー、ユーフェミア…死んでいった人々が走馬燈の様に流れて切ないです…
ゼロレクイエムに関してはだいたい予想通りでした。
でも、スザクがゼロとして残るとは思いませんでした。
昨日を求めたシャルル、今日を求めたシュナイゼル、明日に託したルルーシュ…
人々を信じて、未来を託した…ハッピーエンドではなかったけれど、良い終わり方でした。
最後までおもしろかったよ~
「ギアスという王の力は人を孤独にする。少しだけ違っていたな、なぁルルーシュ。」
C.C.が少しだけ笑顔を見せていると思うのは、こじつけでしょうか…
ぎゃぁ、オレンジがオレンジ作ってる!
アーニャがギアスをキャンセルされて、一緒にいたのはよかったけれど…余韻が吹っ飛びました(笑)
扇の結婚式の写真に天子様写っているのに、星刻の姿が見えなーい。
どこいっちゃったの?シンクー
ま、まさか…とうとう…
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