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2008年11月

DARKER THAN  BLACK NIGHT (後編)

今頃、完全放置状態だった後編を…
でも時間も経って、どの時に出てきた話なのかあやふやになってきてしまっているので、覚えている話題を書き出してみます。
…箇条書きの様になってしまいますがごめんなさい。

この日のイベントは休憩を挿んで何部かに分けて構成されていました。
最初が木内さん&監督&プロデューサー陣。
次に脚本家が二人加わり、その後キャラクター原案の岩原祐二さんとキャラクターデザイン・総作画監督の小森高博さんが参加されました。
そして質問コーナー(事前に質問を募集の用紙が配られました。)
途中で「この後26話の生オーディオコメンタリーをする予定だったのですがやめて、このまま質問コーナーを続けますか?」との司会の人の提案があり、お客さんの希望で質問コーナーを延ばす事になりました。
そこで終わる予定だったのですが、せっかくだからと予定していた26話を流しながらの生オーディオコメンタリーを休憩を挿んで前半だけやってくれる事になりました。

・番組が始まる前に脚本の為にスタッフで合宿をした。名前忘れてしまいましたが、理容師だか美容師関係のビルで10畳か16畳(それじゃあ比較が全然違うと突っ込み入ってました)の部屋に男10人ぐらいで足を伸ばすとぶつかるみたいな酷い所だった。
その前にぼろいビルがあって、1話のルイを殺す所で使ったら、「傷だらけの天使」の主人公が住んでいたビルだったそうです。
この会場から500メートル位行った所に黒が美咲と行ったバッティングセンターがあるとか、2期のオーブニングで黒が乗っていたのは、中野方面から新宿に向かう総武線などなど…他にもダーカーで使ったロケ地の話がでてました。

・黒の仮面が割れた所が視聴者の食い付きが違っていたそうで、許可を受ける為に見せられる携帯の待ちうけは仮面割ればかりだそうです。
正直言って、即食いつきましたとも!!(踊らされている?)特に片目の部分だけ割れた時!!!
それを聞いた木内さんが「何~黒の待受けとかあるの~俺も欲しい。(携帯電話を掲げて)誰かピッて送って~」たぶんその会場にいた多くの人が送れるものなら送りたいと思ったはず…
最終的には関係者がでてきて、方法を教えてもらってました。その間続いている話にも「待ってな、あ~来た来た」って…本当にマイペース!(笑)どの黒の画像にしたのか凄く気になりました。

・菅野よう子さんはジャケットに凄くこだわる人で、マオのジャケットが決まるまで、大量の猫の写真を用意したそうです。
ジャケット一つに大変なんですね…でもあの劇版のマオ大好き。

・14話のツキアカリは本当はエンディングの入れ替え時期だったのだけど、話と合っていたので、プロデューサーが奔走して、伸ばしてもらったのだそうです。
あの銀<イン>として残ることを決めたシーンからエンディングにかけて「ツキアカリ」が流れるシーン、すっごく好きでした。
あのシーンにはこの曲以外考えられないと思うくらい合ってましたから!
でも、そういうのって契約とかがあって凄くうるさそうですよね…見えないところでスタッフの努力があってよい作品が出来上がっていくんですね。

・監督からノーベンバー・イレブンは37、38歳という話が飛び出て、みんなから「エ~」という声が飛び出ました。
客席から「それは公式ですか?」と声があがりました。
そこで監督がニコニコしながら「公式で発表されたもの意外全て非公式です。」サラッと一言。
それを聞いて、この監督さんなかなか一筋縄ではいかないな…と思いました。

・DVD4巻初回BOXの岩原さんのイラストは最初黒<ヘイ>だけが描かれていたのだけど、銀<イン>の話だからと、後から銀を無理やり入れたそうです。
岩原さんのイラストってCGじゃなくて手書きですよね…うわぁ、大変そう…

・南社長がダーカーのインタビュー記事を見て、なんでうちの看板番組の声優が短パンにTシャツで出ているんだ!と怒られたそうです。(笑)
だって木内さんの正装ですもんね。

・続編があったらという話をしていた時、木内さんが「ワイヤー使うのなかなか大変なんだ。体鍛えなきゃならないから予定があったら早く言って。」
とすっかり黒<ヘイ>君入っちゃっていたのがかわいかったです。
収録時はすっかり黒<ヘイ>が入っちゃってて、「俺、ワイヤー、ピッてだせるんちゃうかな」と思っていたそうです。

Hei354
続編があったら黒はインド人に変装してカレー屋でバイトしているなんて珍設定話も飛び出しました(笑)が…こんな感じ?暴食がたたって体重120kgくらいになるってのは省かせていただきました。そんな黒絶対見たくないもん!黒<ヘイ>は中国人留学生の李として日本に入ってきただけで、中国人ではないんだそうです。だから中華料理も訓練して作れるようになったそうで…だからインド人もありってか??(笑)

質問コーナーではもちろん謎の多いダーカーですもの、色々な質問がでたのですが、肝心の監督がのらりくらりと質問をかわし、核心の部分は全然答えてくれませんでした。
「ん~どうでしょうかね~」とニコニコしながら答えてくれないので、何のために出てきたんだ監督!とか心の中で呟いてしまいましたが、最後に「続編希望の署名などもいただいたし、まだ具体的に何も話せるような事は決まっていないが、その内皆さんにお知らせする事が出来るかもしれない」
といううれしい爆弾発言も投下していってくれださいました。実現するといいなぁ…

26話を見ながらの生オーディオコメンタリーは時間が無くて、Aパートだけだったのがちょっと残念でした。
最初は質問コーナーを延ばして、生オーディオコメンタリーは端折るはずだったのを無理にやってくれたのだから贅沢は言えませんね。
電車の時間なのか、ソワソワする人も出てきていたし…

最後にサイン入りポスターなどの抽選会をやりました。
グラスが空くたびに木内さんにお酒を注文され続けていた大藪P(ある意味被害者)…この頃にはかなり出来上がっておりました。(笑)
抽選会に呼んでも壇上に戻ってこなかったので、酔っ払いだからしょうがないかとスルーされてたのですが、なんと抽選用に即行で小森さんと岩原さんにサイン入り手書きイラストを描いてもらっていました。
うぉぉ~GJだ!!
終わってから「なぁ、俺やる時はやるだろ~!」と言ってる声が聞こえてきたので、心の中で激しく同意しておりました。(笑)
本当に当たった人が激羨ましかったです。

トークのイベントだし2時間くらいで終わるのかなと思っていたら甘かった…。
7時30分から3時間の予定で始まったのですが、結局時間が押して押して、終わったのは11時15分頃。
それも時間が遅くなったからと、半ば無理やり終わらせた感じだったんです。
ダーカーの話がたっぷり聞けて、ファンにはうれしいことだったのですが、思いもよらない長丁場でした。
かなり濃厚なダーカーナイトでした。

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