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2009年12月

ジャンプフェスタ2010

わわわsweat01
目が覚めて時計を見ると8時30分!!!
しばらく何が起こっているのか理解できませんでした…wobbly

何故ならば、ジャンフェス1日目に参加する為に、友達と7時30分に東京駅で待ち合わせをしていたのでした。
やっちゃった、やっちゃったよ…sad
携帯電話を見ると、着信、留守電、メールが…
携帯のアラームを設定していたのに、マナーモードのまま音が鳴らないようになってました。

今から仕度をして海浜幕張へ…千葉は遠いぃぃぃ…
とにかく速攻で着替えて電車に飛び乗りましたが、もうどきどき…
というのも、ジャンプスーパーステージの銀魂の回に参加予定だったんです。
10時10分開場…絶対に間に合わねぇ…
招待券を見ると、展示ゾーンの入り口から入って会場を抜け2階に上がって一番端のスーパーステージまで行かなくてはいけないの。
例年、凄い行列で入り口に行き着くまでにかなり時間がかかるんです…

10時10分に海浜幕張到着~(笑)小走りに幕張メッセへ。
開場入り口手前の階段で第一回目のリボーンの招待券を持っている人はそこから入れる模様…ぎりぎりでも入れるようにちゃんと措置がとられてるんですね。
係りの人に聞くと銀魂はまだ間に合うので、入り口から回り込むように言われて一安心。

今年はジャンプステージが完全招待制に変った為なのか、いつもより遅い時間だからなのか、あまり待たされずスムーズに入場できました。

Dscf012_2

そして銀魂ステージ。
石田さんのナレーションで映像が流れて、ついに映画化という事でレッドカーペットという名の観客席通路を通って出演者登場でした。
私のいた席の側からは杉田さんが!おかげで4~5メートル位しか離れてない所から杉田さんを見ることができました。
おぉ~初生杉田さんをこんな近くで見れるとは、ラッキ~。

ステージに上がった杉田さんは開口一番
「どうも~安全だと思っている家程危ない、ピッキング犯で~す。」
と、手がピッキングしてる…(笑)
全身黒づくめ&ニット帽だったので泥棒みたいとか言われたんでしょうか…あいかわらずその後のフォローもないので謎のままですが(笑)

小林ゆうさんは「メス豚」連呼。
千葉さんはビシっとスーツを決めていました。
坂口さんはリアル新八…

ゆうさんが司会で、監督を交えてステージ上で記者会見。
記者の中にはエリーやテレビ東京のアナウンサーさんなんかもいました。
他は恐らく偽者の記者さん達かと…
で、これが質問も、答えるほうも、ぐだぐだな感じでした。
座右の銘はという質問に「棚からぼた餅。瓢箪から駒。他人の褌で相撲を取る。」と答えた監督に
「まぁ~監督、物知りですね~」とさらっと流す小林さん…ゆ、ゆうちゃん?そこは突っ込んであげて~

映画化ということで、石田さん、子安さんのビデオメッセージなんかもありました。
お二人とも銀魂映画化の話を聞いたときは信じられなかったようです。またいつものヤツだと…
出演者に対してメッセージを語っていた子安さんの(手を振りながら)「大ちゃ~ん。大ちゃんには何も言う事ないやぁ~」にはちょっと笑ってしまいました。

人気投票の話から来年の主役はと空知先生に質問したところ、来年の大河は坂本竜馬なので辰馬押しでいくそうで(笑)辰馬からのメッセージも流されました。

そして空知先生からのこんな感じ(うろ覚え)の手紙が読み上げられ…
今日はステージを盛り上げてくださってる、杉田さん、坂口さん、小林さん、千葉さん、そしてワンピステージの中井さんありがとうございます。
やはり刀一本より三刀流ですよね。鬼の副長より海賊の方がカッコイイですよね。
アッコにおまかせをみなければいけないので今年も僕は行けませんが、中井さんはアッコさんを振り切ってジャンプステージにたどり着ける事を祈っています。
銀魂も映画化ということで、これもファンの皆さん、ワンピースの運気を運んできてくれた中井さんのおかげです。
ワンピーの10分の1、いや100分の1でもいいからお客さん入ってくれ、ワンピの人気をオラに分けてくれ!
これからもワンピースと銀魂をよろしくお願いします。
と殆どワンピと中井さんの事しか書いてない…
最後は…スリー、ツー、ワンピースで締めてました。

ラストは飛ぶ杉田登場!(笑)
どうやらジャンプ本誌のジャンフェス特集で坂口さんの「今年は杉田君に飛んでもらわないと」といったコメントを実現化したものらしい…
台の上にうつ伏せで、後ろからスモーク出してるロケットみたいなものを背負わされて運ばれてきました…
「なんかおならみたい」とか言われて台を回され、お尻を観客に向けられてしまった杉田君…身動き取れないのかもうされるがまま…
そしてスモークはお尻の所からポッポッポッと塊で出てきていて、ホントおならみたいになってました。(笑)

最初から最後まで、ぐだぐだな銀魂らしいステージで楽しかったです。

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あ、退が入ってない…写すの忘れちゃった…

その後はショウワノートのテニスの王子様グッズお渡し会、木内さんの回にダッシュです。
最初に置鮎さんと松井Pと三人で軽くトークの後お渡し会という構成でした。
眼鏡’sの曲がバックで流れてきたら、軽く二人で100曲マラソンの時の振り付けを踊り始めて、松井Pに「よく覚えてますね」とか言われてました。
しかも置鮎さんはテニプリフェスタの時のウインクの振り付け迄。
今回木内さんと置鮎さんがイベントに出るということで、津田さんが少しやさぐれた発言をされていたようです。

やっと全てが終わって友達と連絡をとったら、まだ会場に入ってないとのこと…
オリジナルグッズ買うのに5時間以上かかったそうで…今年は抽選外れた人とがグッズに流れたんでしょうかね…すごいなぁ~。
7時半に待ち合わせた友達に会えたのは2時半でした…

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ここで今日初めてのお食事です。
焦って仕度して慌てて出てきたので、飲み物を買う余裕も無く朝からここまで飲まず食わず…やっと飯だ~。
土方スペシャル丼食べてみました。
ちょっと怖いのでマヨネーズ無しで(笑)…あれ?ちょっと味付け薄いかも…
「マヨネーズ付けてちょうどいい味になっているんでは?」
という意見に従い、マヨネーズを付けてみました。
「!!!マヨネーズの味が勝っちゃって、マヨネーズの味しかしねぇ~」
…土方スペシャルだもの、マヨ味で正解なんですよね、ハイ…。
デザートに甘党銀さんが認めたコッペパンサンドも。
こちらはコッペパンの中に生クリームと苺がはさんであるのですが、中には苺ジャム。甘い~。cake

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その後体感ワールドでマダオや猫銀さんを見て、原画ワールドで空知先生の生原稿&仕事道具などを見てきました。

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マダオへのメッセージを書いて入れるようになってました。

空知先生の生原稿…地雷亜と戦っているシリアス銀さんのシーンでは、木刀の握り方が違う消した鉛筆後がクッキリと…
後、人気投票の階段でパンツ脱がせようとしているシーンでは、お尻にたくさんホワイト塗ってあって(笑)生原稿なんだな~と普段見れないものがみれてうれしかったです。
カラーもあってとても綺麗でした~happy01

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このブサ猫加減がたまりません…かわいい

今年は買いたかったグッズなどは売り切れで買えなかったけれど、念願の銀魂ステージを見れたし、木内さんともお話できたし、充実した一日でした。
でも疲れた~毎年の事だけど…wobbly

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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第11話「水底は乾き、月は満ちる・・・」の感想

私には、ええぇぇぇ~の連続だった11話の感想です。(笑)

蘇芳は紫苑のコピーでした。
紫苑のコピーしたものはどこか一箇所だけ本物と異なるところがある…ってそれが性別?!

紫苑のコピーでは性別がおかしいから、蘇芳のコピーなんだと思っていたのに。
しかも小さい頃から契約者だと思われる紫苑を見せられて、ああ小さい頃に蘇芳はコピーされたんだなと思っていたのに。
2年前の星が落ちてきた時から、人間をコピー出来るようになったですとぉぉぉ~
すっかり騙されてましたよ…

黒<ヘイ>に殺されてしまったパパがコピーだったんですね…
パパは何処が本物と異なっていたのでしょうか?まぁ良いか、そんな事はね。

ヘンタイ鎮目さんはCIAと繋がっていた模様。
ず~っと蘇芳を紫苑だと思っていたり、太ももの毛がボウボウ発言といい、蘇芳に撃たれて気絶した顔といい…なんか憎めない人でした。

出てきましたね、孫子の兵法好きなジョン・スミスさん。
いい声だ~(笑)

それにしてもマダム!そのカッコ!!
なんだその「えいっ!」って可愛い声は!(笑)
眼鏡に腐女子にショタにゲイなどなど…その上にこれ…本当に何でもありなんだな、ダーカー…
しかも「はぁ~い、リカルド。」って…
今回私のマダムへのイメージがガラガラと音を立てて崩れて行きました。

「紫苑が良いというまでそれを手放してはいけないよ」と言い残してパブリチェンコ博士はお亡くなりに…
流星の欠片にはどんな意味が?

未咲の見た三鷹文書には続きがあったようですね。
「その兆し 沈むことなく昇る弓張り月にあり
其はやがて満ち満ちて イザナミのうみづきとなる」
うみづきは産み月?

弓張り月の下、契約者を殺しながら「もうすぐ会えるね」という銀<イン>…。

本当に後一回で決着が着くんでしょうか?

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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第10話「偽りの街角に君の微笑みを…」の感想

またまた疑問の羅列の様な感想になってしまいました…第10話の感想ですcoldsweats01

ジュライが僕たちの事は内緒だよと観測霊に話しかけてドールシステムの観測率が落ちたり、黒<ヘイ>がなかなか捕まらなかったり、ドール同士の意思で繋がりができているのでしょうか?
これは銀の影響?
鎮目はかなり色々な事を知っている様子です。
アリエルとベレニスの双子は観測霊の流している情報をなんでも知る事ができるのかな…それでマダムオレイユは情報を得ている?

マオ本体リカルド登場です!happy02
足首で麻子を思い出す辺り…ステキです。しかも2回とも足首で!!
どれだけ足首星人なのよ!(笑)
しかもなかなかのフェミニストっぷり。
蘇芳のママ、麻子は組織の人間だったんですね。
しかもゲートが出現するのを知っていた…ゲート出現には組織が絡んでいるのでしょうか?

8年前に蘇芳は事故に巻き込まれて亡くなってました。
この時紫苑はもう契約者だったようで、では紫苑が契約者になったという2年前の蘇芳の記憶は何処までが本当なの?一部?それとも全部嘘?流星殻は?
パブリシェンコ博士が蘇芳の遺体をMEにかけて抽出した記憶を、紫苑がコピーした蘇芳に入れたんでしょうか…
もし生物をコピーするのが紫苑の能力だとしたら、パブリチェンコ博士が殺された後、対価を払い終えたといって歩いていた紫苑がまた歩けなくなったという事は、今のパブリチェンコ博士はコピーである可能性が強いですね。
蘇芳が紫苑に近づくのを嫌がっていたところがあったし…

でもこれ途中で麻子に阻まれていましたよね。だから蘇芳は不完全?
「わが子になんて事を」という麻子に「我が子だからこそだ。この子は永遠に私のものであり、お前のものだ」という博士。
愛していた我が子を失いたくなかった為?それとも蘇芳の記憶には何か特別な物があった?

黒<ヘイ>は耀子からはかなり重要な情報を引き出しました。
「駄目イザナギをイザナミと会わせては!」
「何故だ?」
「大きな災厄…進化……未来の記憶を持つ老婆。
彼女が記憶していた何通りもの未来。
世界は走り出している…三鷹文書に記された恐ろしい未来。
そして葉月さんをお守りしなければ
18号研究棟…止めないと…止めないと葉月さんが、葉月さんが!」

葉月をお守りしなければと繰り返す耀子。彼女は葉月の護衛も兼ねていた?それとも葉月を好きな故の心配なんでしょうか?

いきなり出てきた18号研究棟ってなに?
俺が止めるといった言葉に安心した耀子は何者かに惨殺され、葉月は黒<ヘイ>が殺したものと思ってしまいました。

黒<ヘイ>にイザナミの事を聞かれて「イザナミは契約者を殺す…」と耀子が言った時に流れた銀<イン>とたくさんの契約者と思われる遺体…銃が使われていたのが気になります。
未来の記憶を持つ老婆…アンバーが未来や過去を行き来している内に老婆になっている時があったのでしょうか?
他に未来を見るような力があったのは星見様?彼女の話は全く出てきてませんがどうなってしまったんでしょうか?

未咲肉まん食べるの早っ!!(笑)
2年も思い続けていた黒<ヘイ>にお前呼ばわり…そう上蘇芳が止めなければ…報われないな~未咲さん(苦笑)
「捕まえようとした。でも肉まんくれた!」
肉まんかよ!では肉まんをあげなかったら未咲は…coldsweats01

蘇芳の黒<ヘイ>への気持ちの告白が、たどたどしくて可愛かった~蘇芳と呼んでと頼み、最後に「ありがとうヘイ」とヘイの名を呼ぶところがよかったです。

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「オレは蘇芳に…オレ自身を見ていたのかもしれない。
無知で揺らされ、不完全で揺らされ。
だがオレも蘇芳もこれ以上揺れている時間はない。」

とうとう月が出てしまいました。
疑問も満載です。

あの子は痛みを知らなくちゃいけないんだ。あの子の痛みは何色だろう…そう弓張り月のオレンジだ。という紫苑。

月が出てしまった時のマダム・オレイユのため息。
マダムオレイユは何故蘇芳を東京に連れてきたかったのか?
彼女が消えるように居なくなれるのは何故?

最後に出てきた銀<イン>を悪くしたような人は誰?

あの~そろそろジョン・スミスさんも再登場して良い頃だと思うのですが~
まさかあんなに思わせぶりに何度も登場していたのにあれだけって事はないですよね~
ジョン・スミスさんを心待ちにしているのは…私がヘルシングにハマってるから気になってるだけなんですけどね…ええ(苦笑)

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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話「出会いはある日突然に…」の感想

9話の感想書く前に10話を見てしまったのでもうなんだか10話で頭がいっぱいです…(苦笑)

またまた出てきた「薔薇のモーリス」
映画版のヤンデレに似ているからと電車の同じ車両に乗っていた蘇芳に目をつけるキコのお友達。
…お持ち帰りって…ホント、犯罪ですよ。
更にコスプレさせられてるし!(笑)
蘇芳…そのファッションに違和感を感じてない君って…こんな凄い服って…coldsweats01

Maosuojuly

池袋に連れて行って欲しいだけの蘇芳なのに、人の話を聞かない探偵コンビは無理やりお母さん探しへ突入。
相変わらず濃い二人組です。
でもこの二人、親子の情愛は見世物じゃないと立ち去っていく等、相変わらず決めるところは決めてくれました…松吉だけどね。happy01

一方未咲はボイスレコーダに入っていたアンバーからのメッセージから三鷹文書に行き着きました。

その文章はあなたに読んで欲しい。
そして教えてあげてそこに至る道のりを ヘイが誰もが誤らぬようにする為に…

イザナギは偽りの水底を眺め、イザナミを待てり。
イザナミは水底を渡り来りて、やがて二人出会えり。
されば天土は二つに裂かれ、地獄の門はそこへと開かん。
門より出でし者、誰ぞやしれず。
ただ争いが果つることなく続くのみ。

そこに至る道のりを教えてあげてという事は、そこに記されている災いは必ず起きてしまうという事?
その過程で未来が変ったりするんでしょか?
う~ん解らない…

鎮目の「能力を失ったBK201は今や唯のネクラなジゴロ」には笑ってしまいました。
うん、言い得て妙。
「イザナミはこの先もう誰の目にも触れる事はないだろう」という小林の言葉。
彼の属している機関はイザナミとイザナギを出会わせない様にしたいと思っていると考えていいのでしょうか?

ついにヒゲなし黒<ヘイ>君復活~待ってました!
空港で洋子を拉致した黒<ヘイ>の後姿を見て「李君!」と叫んでいました。
事件の事を考えている時はBK201と呼んでいるのに、実際に目にすると黒<ヘイ>の存在はBK201というより李君なんですね。
彼女も恋しているのかな?
コートのスペアも出てきたところを見ると、その内能力復活するでしょうか?
だってあのコート、黒<ヘイ>が着ることによってのみ防弾効果があるんですよね、能力を無くしても効果があったらおかしいし…
ただ単に戦闘服として着ていると言うなら別だけど…gawk

マダムオレイユの言った通り空港に現れた母と再会し、一緒に車に乗る蘇芳。
何度紫苑と呼ぶ母に自分は蘇芳だと告げると…
「うそ言わないで。蘇芳じゃない、蘇芳のはずない。だってあの子は8年前に死んでるのに。」
蘇芳は2年前に死んだのかなと思っていたので、8年前というのは衝撃でした。

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DARKER THAN BLACK -流星の双子-第7話「風花に人形は唄う・・・」第8話「夏の日、太陽はゆれて・・・」の感想

なんだかとっても忙しい…
金曜日なんて仕事から帰ってきたのが午前12時。
それから晩御飯を食べました…って日付変ってるじゃん!夕飯??
先月迄の恐ろしい程のひまひまは何だったの!という感じです。
しかもパソコンも…壊れたモニターの替わりに新しいモニターを購入いたしましたが、アナログからデジタルに変えたせいなのかなんだか相性が悪くて、思うように使えない今日この頃…wobbly

そんなこんなで滞っているダーカーの感想は7話、8話をまとめてざっくりとで書いちゃいます。

東京に向かおうとする黒<ヘイ>一行。
本州に向かう交通機関には公安の手が伸びていた為に便利屋の手を借りて脱出を試みる。
ところが便利屋にはドール売買という別の顔があり、ジュライは途中で拉致されてしまう。
ジュライを便利屋から助けに行った蘇芳はSVRエージェントの契約者に捕ってしまい、追ってきた黒<ヘイ>に助けられた。
カシオペアで東京に向かう黒達にレプーニン達が立ちはだかる。

Heimaosuju
カシオペア車内のゴキ攻撃に「俺がなんとか…」と男前なマオ。…まぁ相変わらず役に立ってませんでしたが、マオには癒されますな。

変装した黒<ヘイ>は更にオッサン化…もう誰?という感じ…いや、変装だからね…仕様がないか…
ところで便利屋!何故ジュライを裸にする!(笑)
ドールだって風邪引くよ~ここから裸にしてしまう必要があるのぉ~北海道は寒いよ?
サービスカット?(笑)鎮目あたりが喜びそうかな?喫茶店でも窓の外を男の子をガン見してたし…
「痛いならそういえば?」といっていた蘇芳にタンコブを触られて「痛い」といったジュライ。
少しずつ絆が生まれていている様で、1期の時の銀<イン>を思い出してしまいました。

「残るんだよきっと気持ちの欠片ははドールだって契約者だって」
と言っていた蘇芳がターニャの
「覚えてる私はニカが好きだった…覚えてる私はニカを殺した…」
を聞いてギュっと抱きしめるのがよかったです。
蘇芳にプールの水をかけられて、ロシアでの思い出が蘇って笑顔をみせたターニャ…紫苑に撃たれてしまったのがせつないな…sad

蘇芳の心の中で黒<ヘイ>の占める割合が事がどんどん大きくなっている感じですね。
何でも銀<イン>に結び付けて、黒<ヘイ>に反発する蘇芳が可愛いです。
ターニャを撃つのを止めてくれた黒<ヘイ>、「撃つな蘇芳!」と初めて名前を呼んでくれて狙撃を止めたのが銀<イン>を助ける為だったと思い混乱しているようです。
とうとう別行動になってしまいました。

「寒くて…夏だったらよかった?それとも夏の太陽を嫌いにならずにすんだから今のほうが?だけととっちにしたって僕達はもう子供のようには楽しめない。」

三鷹文書は未来の記憶。そういう契約者といえば、もう彼女しかいないですね。
未咲は東京エクスプロージョンの時にポケットに入っていたボイスレコーダーを調べて録音された声を見つけました。

8話では大食い黒<ヘイ>が大復活しておりました。うん、やっぱり黒<ヘイ>はこうでないと!(笑)

ここ数年一人のドールの力によって自殺した契約者少なからずいる。イザナミは契約者を天国に送る。…銀<イン>に何が起こったのでしょう…。

第9話は凱とキコ再登場です。
ま、まさか「流星の双子」にまで、あの二人が登場するとは思いませんでした。coldsweats01

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