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2012年11月

ねらわれた学園

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試写でねらわれた学園を観てきました。

全編を通して、とても綺麗な映像で面白かったんだけど…

なんかとにかくみんなキラッキラッshineしてました。

とくに幼馴染のナツキはクルクル回ったり、飛び跳ねたり、はにかんだり、

とにかく元気でかなりオーバーアクションで…

スマン!汚れちまったオイラにはちょっと気恥ずかしい!!coldsweats01

あと下手って程ではないんだけど、ケンジとナツキの声がちょっと違和感があって…そのせいもあるのかな?

なんか物語りに入り込めなくて、一歩引いて観ちゃいました。

でも、私が苦手だっていうだけであって、こういう感じの映画が好きな人には楽しめると思います。

あ、後、京極は渚カヲルみたいでした!(笑)

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以下ネタバレを含むので白抜きしておきます。

原作を読んだのがかなり前でうろ覚えなのでハッキリとは言えないのですが、今回の映画は原作の後日談の意味合いを含んでいるっぽかったです。

ケンジの祖父の名前が関耕児だったし、京極のお父さんやお母さんの事も知っているかんじだったので、京極のお母さんは高見沢みちるなのかな?

その割には後半のお爺ちゃんは落ち着き払っているのがちょっと違和感でした。
慌てたり、ケンジに過去の出来事を教えるわけでもなく、傍観してる感じ。

京極がしている事もどうしてそれが未来で必要なのか根本的な事がわからなかったし、ケンジの力がどんなものなのかも良くわからなかった。

なのでラストの辺りもよく解かりませんでした。

ま、それは私の理解力が足りないだけなのかも…coldsweats01sweat01

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